大人のためのシェアハウス案内(ダイヤモンド社) | 週末別荘シェアについてご取材頂いた内容が掲載されました

2月16日に発売された、
大人のためのシェアハウス案内/西川敦子著ダイヤモンド社) に、約7年ほど友人達とシェアしている南葉山・秋谷のシェア別荘のあるライフスタイルについて、ご取材頂いた内容が掲載されました

米国ニューヨーク州・ペンシルベニア州で
公立小学校の教員としての仕事をしながら、3のアメリカ人一般家庭でホームステイを経験し、帰国後結婚する1年前まで、約6年ほど、都内のシェアハウスにて20カ国以上の人たちと生活を共にしてきましたが、途中から並行して、別荘も友人とシェアし続けて、こちらも今年で7年目に入ります。


結婚直前の1年だけ、
「一生に一度だけは一人暮らしをしてみたい
と、一人暮らしにチャレンジしてみましたが、私は、暮らしを誰かと共にすることが好きで、生活をちょっとだけシェアできる余地を持つことによって、暮らしは圧倒的に豊かに広がりを持つと感じています。


数十年で核家族化や孤立化が進み、孤立社会、無縁社会…と、行き着くところまで行ってしまった感のある日本。


人と暮らしを共にすることは、確かに面倒なこともいっぱいあるかもしれないけれど、やはり、孤独な環境下で暮らしを紡ぎ続けることはちょっと寂しい…と私は思ってしまうのです。


実家から独立後、ホームスティから始まり、世界各国の人とのインターナショナルな環境でのゲストハウス暮らし。シェア別荘、義理の両親&兄妹との共同生活、結婚生活…と、様々な形で生活をシェアする暮らしをしてきました。


仕事という社会的関係ではなく、ごく普通のすっぴんな生活の一部を共にし、互いに異なり合う価値観を誰かと日々シェアし合うことで、広がった視野や世界から学ぶことがたくさんありました。


良き時も悪き時も、
富める時も貧しき時も、
病める時も健やかなる時も…
飾らない素の状態の互いの日々を
共に暮らしながら時を重ねたからこそ、

今は、どんなに遠くに離れ、
それぞれの暮らしをしている仲間であっても、
心から信頼し、応援できる人達が世界中にいると感じられることは、
人生にとってかけがえのない財産で心強いことだなと感じます。


様々なカタチで暮らしをシェアすることに、もっと注目する人が増えて、そんな暮らしが、新たなカタチで、再度一般化する社会になったらいいなと感じます。

著者の西川さん、
暮らしをシェアする
というキーワードに注目された
素敵な本を世の中に投じ伝えて頂き、
ありがとうございました!

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