難題だわ…(生後119日目)


ただいま、難題にぶち当たり中。

予防接種をどうするか。

色々調べ始めると、
どうやら、もろもろ副作用・副反応の問題などで、
様々な国で義務化をとりやめになっているものもあったり、
日本でも、義務摂取が、勧奨接種に変わったりして、
ようは、親の判断に一任するようになったということ。
…BCGはアメリカでは行われていないし、
 スウェーデン、旧東ドイツ、チェコスロバキア、
 フランス等では義務化が終了さたとのこと。
 

というのも、
なぜ、勧奨接種に変わったか。

近年になって、
生活環境が改善されたり、衛生水準が向上することになり、
あわせて、医療の技術が進歩したことにより、
重篤な感染症の発生が少なくなっているということが、
勧奨接種に変わった一因となっているとのこと。

また、副反応によって、
軽い微熱程度の副反応なら良いけれど、
人生を左右するような健康被害が出てしまうことも、
調べてみると、まぁまぁな件数あったりする様子なので、
国としても、責任を持って100%オススメします!
という状態ではないということがあるもよう。

一世代前は、とにもかくにも予防接種! ということで、
当たり前に予防接種をする時代だったから、
私も、予防接種をしているわけで、
新米パパも予防接種をしているわけで、
周りの人たちで予防接種を受けたからといって、
副反応で悩んでいる人を見たことがないし、
聴いたことがない。

しかし、Web上には副反応が出てしまって…、
ということで、
長期にわたって後遺症が残っているお子さんも、
実際いる様子で…。

まぁ、義務的な集団接種によって
健康を害してしまった方がいるということもあり、
勧奨接種に変わって、国の責任から、
親の責任ということになったんだとおもうけれど。

なかなか、判断に迷うところです。

義務摂取があったおかげで、
今、死亡してしまったり、重篤な障害を残すような感染症から
ちいさな命を守り、また、
私達の世代で、大きな流行を防ぐことが出来ていたというのも事実。

実際、BCGを中止したスウェーデン、旧東ドイツ、
チェコスロバキア等では、
中止後に小児結核が増加したとのこと。

今、結核が少しずつ再びはやり始めている日本では、
やはりBCGは打っておいたほうが
良いのではないかと思ったりもするし、
そのほかの感染症についても、現在どうであるか、
過去はどうで、今どうであるか
といったことは、調べられるだけ調べてみようと思う。

いざ、予防接種をしなかったときに、
予防接種で防げる病気が流行したときには、
逆に、こちらの方が重篤な障害が残ったり、
最悪、亡くなってしまうこともある。

ワクチンの存在が、
人類の命をどれだけ救ったかというのは、
明白な事実であって、
「完璧に副作用がゼロでない」から
予防接種はしないべきなのでしょうか?
と、問われている方もいる。

確かにそうだな~と思う。

ニュースとかで、こういう内容が取り上げられていても、
今までは、「そういうことがあるよね~」くらいにしか
思っていなかったけれど、
今は、完全に当事者なので、「どうしよう・・・」と、
判断に迷うところです。

あぁーーー
分からないーーーー。
分からないーーーー。

とにかく、大急ぎで、
予防接種を受けるメリット/デメリットを知るために、
さまざまな観点から見た本を読んだり、
周りのお友達で小児科のお医者さんをしている人に
ご意見を聞いてみようと思う。

今回話題になっている新型インフルエンザに関しては、
やはり、副作用が出たときに、重い症状があるようす。
今回のインフルエンザに関しては、
もし、かかったとしても、
私の体力からいくと、かかってしまったほうが
副作用に比べれば断然症状的に重くなさそうなので、
新型インフルエンザのワクチンを打つことはやめておこうと思う。

赤ちゃんの場合も同様に、
予防接種を受けた場合と、
受けずに感染症にかかった場合。
どちらが、重篤な障害が残ったり、
死亡率が高いかの確率論で考えるのと、
今知られている副反応の程度の問題だったりするかな。

いざ、受けると決めたら、
摂取スケジュールがあるので、
上手に計画性をもってスケジューリングして、
受けていかないといけないし。

ホント、母になると、
今までに考えもしないような悩みが色々出てきます。