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自然卒乳と離乳食を考える(生後32日目)


まだまだ、何ヶ月も先のことだけど、ちょっと離乳食に興味ありなママ。


どんなふうに、『ママのおっぱい、もういらない』って感じで卒乳していくのだろうと、色々想像する。


人生の約1/80しか乳児の時期がないと思うと、眠い中起こされても、授乳タイムを貴重な時間だわと感じる。


明治乳業からもらった冊子によると、赤ちゃんは胃やすい臓、小腸などからの消化酵素を分泌する力が不十分で、2歳頃になってやっと、分泌が大人レベルになるとのこと。


だからこそ、赤ちゃんの未熟な胃腸に負担をかけない食べ物や、調理法を工夫して、離乳食を作る必要があるのか!


また、強い塩分も未熟な腎臓機能に負担がかかるそう。味付けは、大人の1/2くらいの薄味が目安とのこと。


最近流行りで、栄養価も高く、食物繊維豊富で噛みごたえのある玄米。


色々、ネットをみていると、離乳食に玄米粥をあげちゃっている人も多いみたいだけれど、赤ちゃんの未発達な胃腸にはどんなに緩く炊き込んでも玄米は消化しにくいもの。消化の早い母乳しか飲んでいないべびには、離乳食としては早すぎるんだな! 私も大好きで常食しているけれど、とにかく、焦りは禁物で、大人とは勝手が違い、未熟な胃腸だということを念頭に置いておかなければだなと思う。


あとは、にらや、しょうが、ねぎといった香りのつよいもの、塩分の多い肉魚などの加工品も避けた方がよく、


白米のおかゆや、あまり、くせのないお野菜、豆腐、白身魚といった食材が離乳食には適当とのこと。


シアーズ博士の本にも、ラ・レーチェ・リーグの本にも、山田光敏さんの本にも、最近は断乳&離乳食の開始がはやすぎると警鐘をならしていて、それが様々なアレルギーや、アトピーなどの原因につながっているとも示唆している。


少なくとも一年は母乳をあけるのがいいらしく、国によっては二歳すぎ、長いところで四歳くらいまで母乳をあげている民族もあるとのこと。


いずれにしても、ここ50年くらいで、欧米をはじめその方法に追随した日本などで、早い断乳&離乳食の開始による健康的弊害がでているそうなので、ダイセンくんと私はのんびりと、無理ない自然卒乳でいこうと思う。

オフィス勤務をしないワーキングスタイルなママなので、あせるひつようもないからね。


色々、新しいことが目白押しな0歳くん。これからの成長が楽しみだな~。


ここ数年、お仕事関連のお勉強が中心だったママですが、ダイセンくん出産を期に、育児という新しい学びがいっぱいあって楽しいな~


さらに色々勉強しながら、ダイセンくんの健やかな成長をしっかりサポートするぞ~

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