hiroko utsumi's diary blog about small tiny lovely things...

べびたんの食育(生後22日目)


穏やかな寝顔をじ~っと眺めていると


色々、これからのダイセンくんとの生活に夢が膨らむ


どんなことを好きになって、興味を持つ子に育つのだろう


きっと、パパとママの普段の生活が大きく影響を与えるのだろうと思うと、身が引き締まります


背中を見て育っていくのだろうからな~


中学時代から、興味を持って、大学も“食”を専攻分野として選んだママとしては、・・・


ダイセンくんの“舌の記憶”を育むために、“母の味”を幸せの記憶として覚えてもらうために、いわゆる一般的な和食中心の家庭料理の食卓を楽しんで作ってあげたいな~と思う。


今、『食育、食育』…と、突然のように声高に騒がれているけれど…、きっと、朝・昼・晩の日々の“母の味”こそ、食育の根元にあるものなのではないかなというのが、個人的な意見。


和食文化は日本が誇るべき文化だしね~。
同じ日本人だけでなく、様々な国の人たちとのコミュニケーションにおいてまず、自国の味を知ることは、意外と大切なことで、食は、共通の楽しい話題だと言うことも、たくさんの友人や、何十カ国もの人たちとのいい関係を通じて感じてきたし。


そして、男子でも料理を作ることができたら、人生を何倍も楽しむことができるから、日々、一緒にキッチンに立って、色々な会話をできたらいいなと思う。


秋谷海岸にも、いっぱ~いいって、漁港のお魚やさんで新鮮なお魚を一緒に食したい。


できたら、お魚釣りにも挑戦して、いきている命を頂いているんだということを、そっと気づかせてあげたい。


キャンプとかにも行って、自然の中で時間を過ごしたり、アウトドアごはんを一緒に楽しみたい。


これから、色々な経験をいっぱい、いっぱい重ねてゆきたいと、そんなことを思うのでした。


何はともあれ、まずは、健康第一!


今まで、お野菜ばかりのママの食生活でしたが、カラダ作りの基礎を固める大切な乳幼児期の今から…そして、これからの子ども時代を彼と共に生きるには、少しだけ、食生活の見直しが必要かもと思っています。


肉や魚を食べないベジタリアンや、乳製品や卵も食べないビーカンの人たちの子どもは、タンパク質やカルシウムの摂取が極端に少なくなってしまい、骨や筋肉を作る大事な時期にこれでいいのか…と、問題視されているそう。


ありとあらゆるものを食べ尽くし、これ以上体を大きくする必要のない大人ならいいかもしれないけれど、ベジタリアンやビーカンetc...の食生活のように、狭い食品群だけで、子どもに必要な栄養を与え、健やかに成長させるのは難しいと、専門家も警告をならしている。


まあ、確かに当たり前っちゃ、当たり前の話だな~。


日本人の寿命が延びたのも、肉魚による良質なタンパク質の摂取が、普段の食生活の中で可能になったからというのも大きな要因の一つだし。


また、嫌煙されがちな“脂肪”だけれど、成長期の子どもにとって脂肪はエネルギーを保存するだけでなく、脳内や脊髄、神経の絶縁体となり、ホルモンの基礎となり、細胞膜を構成する基本要素にもなる。確かにそうだ。今、きちんと、カラダの基礎をつくる栄養分を、産まれてきたばかりのダイセンくんに、きちんと与えてあげるのも、私たちの大切な役目です。


逆に、よろしくないのは、グルコース、デキストロース、スクロースといった単糖…いわゆる、甘いだけの安価な糖質。口にはいると一気に糖の血中濃度をあげて、インシュリンというホルモンを分泌させる。そして、すぐに体内の血糖値を下げ、この血糖値の上下とホルモンの分泌はジェットコースターのように子どもの行動までも刺激し、行動を乱してしまう…といったもの。


やはり、糖分は穀類、豆・豆製品・イモといった、自然の食べ物などから摂るのが、私たち大人にとってもそうだけれど、べびにとってもgoodなのです。


まず、直近の今々は、ベビにとって質の良い母乳を出すべく、お野菜中心の生活をしつつも、お肉も、お魚も、豆もフルーツも・・・色々な食材をバランスよく、しっかり食べることを肝に銘じるママなのです。

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