hiroko utsumi's diary blog about small tiny lovely things...

産前・産後のママのカラダ(生後20日目)


昨晩は深夜に、ダイセンくんが、全身をいっぱいに使ってのいつもより多めのおっぱいコールで2時間ごとに授乳。


そして、今日の明け方から、おっぱいを飲んでは大量に吐き戻し、また、カラダいっぱいに“のみた~い”と泣きべそをかくから、また、おっぱいをあげるも、また飲んでは大量に吐き戻しを3~4回繰り返し、今朝は完全に寝不足な新米ママです(ρ_-)o


只今、am10:40ようやくねむりについてくれたダイセンくんです。


毎回、結構一生懸命に授乳しているので、大量に吐き戻されてしまうと、結構ショックです(泣)

でも、タオルに吐き戻されたおっぱいの量に、こんなに出ているんだな~という驚きもあります。


私はラッキーなことに、べび誕生翌々日から、初乳がばっちりでて、求められれば、どうぞ飲んでくださいと言わんばかりに胸が張りまくりの日々。


逆に、飲んでもらわないと胸が張りすぎて、痛くて困るほど。


どうやら、おっぱいがなかなか出ずに何ヶ月も悩むママもいっぱいいるみたいで、そういうママの駆け込み寺的なマッサージサロンや、病院には母乳外来なる場所もあるみたい。
・・・乳腺が詰まって、乳腺炎になった時にもお世話になれるらしい。


初乳には、べびに必要な免疫がいっぱい入っていて、黄色い色をしていると言うことは、事前に聞いてはいたものの、本当に見事に黄色い液体が我が身から出てきて、我ながらびっくり!


今まで、液体が出るなんて素振りを一度もしなかった我が胸。


産んですぐに、実は出るんです! と言わんばかりに、熱を持ちカチンカチンに張って強烈に痛くなるお胸に、あなたは、そのために存在していたんですね! そういえば、“私は哺乳類でした!!”ということを思い出したのです。


そんなこんなで、初乳が出て、数日おっぱいをあげ続けていると、ミルクらしい乳白色のおっぱいに変化。


女性のカラダって、子どもを産むように、プログラムされているんだと、一人感動。


普段、女性の子宮はウズラの卵ほどのサイズらしいのだが、これが妊娠後期になるとそのサイズの100倍もの大きさまでストレッチされるとのこと。


なので、それまで所定の場所におさまっていた内臓は、様々不快な感じに。特に、胃の不快感&胃痛には最後の最後まで悩まされた(>_<) 対策をとっていたにも関わらずお腹には、しっかり妊娠線がつき、ダイセンくんがお腹から居なくなった今も、勲章化している。 最大に引き延ばされたお腹は、まるで、膨らました風船をしぼませたかのようにぷよぷよに。 しかし、母乳をあげることで、子宮を収縮させるホルモンが出るとのことで、リペアされるとのこと。 出産後は、骨盤が開ききってしまっているので、しばらく腰にも不快感。 産後用の骨盤矯正体操を毎日続けているのが、功をそうしているようで、腰の不快感はなくなってきた。 あっ! おへそは、妊娠後期にはべびたんに押されて見事な“でべそ”に。 出てきた瞬間から、おへそはいつも通りにへっこみました。 まだまだ、色々な変化が待っているかもな~ そんなこんななママのカラダから、この世にいるみ~んなが産まれてきたと思うと、よりいっそう世の中にいるみんなが、すごくプレシャスな存在に感じられます。

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