hiroko utsumi's diary blog about small tiny lovely things...

ぐずりまくりの原因(生後17日目)


今日も、穏やかダイセンくん


しかし、昨晩のぐずり方は、今まで見たことのない手に負えない感じのぐずりっぷり、アドレナリン出まくりの形相なのでした。


ありとあらゆる方法でなだめても、一瞬おさまるだけで、ぐずぐず、ぐずぐず・・・うぎゃ~


このままだと、新米ママはいつまでたっても夕飯を食べられないと、既に、だいぶ前にお食事をすっかり終えている新米おじいちゃんに抱っこしてもらって、ぐずぐずしているダイセンくんを横目に、超速で夕飯をかきこみました。


何がいったい、ぐずぐずの原因なのか。


う~ん


一つ考えられるとしたら、夕方頃から、(私の)気分をかえようと、いつもの和室から、隣の洋室で30分ほど明るい蛍光灯の光の下でダイセンくんをあやしたこと。


私はダイセンくんを見るから下を向いているけれど、姿勢的に見上げるダイセンくんは蛍光灯の青色の光を直視する事に。

蛍光灯の青色の強い光は覚醒を促し、目覚めにむかって体を導いてしまうから、不必要に興奮させて、一生懸命作ってきた体内リズムが、突然狂ってしまったのかもな~


ごめんなちゃい


やっぱり、いつも通り日中は明るく、夕方ほの暗く、夜は暗くで、しっかり太陽リズムと同調した環境を作ってあげましょうね~。


そういえば、産まれたばかりのべびたんは、泣いてばかりと思ったら、大間違い。


泣くというのは、大人でも同じように体力も気力も使うから、それだけエネルギーを奪っている状態なのだそう。


本来、この時期のエネルギーは、脳や体を作るために使ってもらわないとだから、泣くのにエネルギーが使われているのはとってももったいないとのこと。泣く前に何が必要か察知して与えられると良いらしい。


“あ” とか “う”とか“え”とかしか言葉を放たないべびたんだけど、全身を使って、確かにボディラングエッジを発信していて、ボディラングエッジを数日みていると、ママは不思議とほとんどの要求を知ることが出来るから、泣く前にほとんどの要求に対してちゃんと応えてあげられるのだ。


また、ずっと一緒にいると、べびたんとママは一心同体状態だから、寝ていても、そろそろおっぱいというタイミングになると、自然とべびたんがボディラングエッジを激しくし始める数分前には、深夜でもだいたい起きることができてしまう。


シアーズ博士のベビーブックによると、これは、私だけでなく、多くのママが経験しているらしく、ミラクルだわ! と思う。


まだ、産まれてくれて、たった17日なのに、身も心もすっかり、ママな感じになっているのが、おもしろい。


以前、ママになれるかな~と不安がっていた私にmogimogiが名言をいってくれて、

“大丈夫、赤ちゃんがあなたをママにしてくれるから”

という言葉は、まさにその通りでした。


そして、すっかり
パパは、hirocoの旦那さんらしさだけでなくパパらしく、
うちのお父さんはすっかりおじいちゃんらしく、お母さんも、おばあちゃんらしくなっているわ(笑)


三頭身の小さな小さなオチビちゃんだけど、存在感はとてつもなくでか~いのでした。

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